こんにちは。サンノゼピアノ教室のいでありです。
去年ご帰国した方が生徒さんの写真と一緒に日本の桜の写真を送ってくれました。
いいなあー。上野の山の花盛り・・・・というのが私の学校の校歌でした。
上野公園も真っ盛りだろうなあ。お花見の頃って、ちょっと風が肌寒いんですよね。
風で沢山の提灯が揺れて他のを思い出します。寒そうに甘酒飲んでいる人がいたり、桜の花びらが足元をコロコローっと走って行ったり。
満開ですね。暖かいのかな。3月だけどこんなに綺麗。
日本の桜、やっぱりいいなあ。
と思いながら庭の手入れをしていますと、
アマリリスに似た花が満開でした。
名前がわからないけど、毎年春になるとニョキニョキ出てきては
教室を春らしくしてくれます。
上から見るとこう。
横から見るとこう。
かなりがっしりした大型の花です。ドーム型で存在感があります。
お花がたくさん咲いて嬉しい季節!ですが花粉症は辛い!
注射を打ちに行かねば・・・
こんにちは。サンノゼピアノ教室のいでありです。
アメリカ版オレオレ詐欺みたいなものに遭いました。
文京区のサイトから。まさに私か引っ掛かりそうになったのがこれ↑
ことの顛末は読書から。ちょっとマニアックな英語の本を読んでいるのです。
パソコンの英和辞典をひきながら読んでいますと時々広告が入るので、広告が終われば❌をクリック。
ところが手元が狂ってすぐ下のCLICK HERE!を叩いてしまいました。あ、まずいと思った瞬間、
けたたましく鳴り響くブザー、点滅する画面。
そして極め付け、Your computer was infested by some virus, please call Apple trouble center ASAP.
Never shut down your computer.
というエンドレスで続く女性の声。10回くらい聴いたら頭があわわわわ・・・となって急いで電話。
「ウイルスにやられました!」と告げると「ではお客様のブラウザを教えてください」。
ブラウザってなんだっけ??えーとえーと。
「ではパソコンの機種を教えてください」
機種?ノートパソコンとか?
電話の向こうで呆れたようなため息。
「ではお調べしますので、アップルIDを教えてください」
あ、それならわかるわかる!と「アップルIDはね・・・」と
言いかけたところで、ふと思ったんですよね。
あれ?これってオレオレ詐欺師がおばあちゃんに口座番号聞くのと似てない?って。
そこで静かに電話を切りました。調べてもらったら電話はアップルではありませんでしたし、
パソコンにウイルスもありませんでした。
あっっっぶなーーーい!
ちなみに姑は同じ手口で300ドルを瞬時に引き出されたそう。
教えてしまってからすぐ気づいてクレジット会社にロックをかける間に、です。
怖いわー。怖いわー。
心臓のドキドキを鎮めようと散歩に出たらねこさんに会いました。
この子はいつもフレンドリーで撫でさせてくれます。
「心を落ち着けるために撫でてもいいぞ」
「まあまあ、お腹でも撫でたら?」
ハチワレさんに救われた日でした。
こんにちは。サンノゼピアノ教室のいでありです。
最近、結婚したのです。
多分。ただのお友達ではない、と思います。
うちのグレーちゃん。(奥の太め)お腹のしわが貫禄あります。
手前がおそらく奥さん。多分。
仲良くどんぐりをとりにきては土に埋めて、を毎日一緒にしています。
うちの庭には一体幾つのどんぐりが埋まっているのか・・・。
それにしても珍しい。14年ここに住んでいますが、連れ立って行動するリスを初めて見ました。
さて、去年私は小さな鉢植えの水仙を毎週のように買っており、
花が枯れたら前庭に埋めて・・とこちらもリスのようなことをしていたのですが。
咲いたー!!!!
おおおお、今年も咲いてくれるなんてありがとう!!!去年ばかりか今年まで楽しませてくれるとは。
可愛いですね、白いのを道端で見てたけど、うちにも咲いてくれるなんて嬉しい。
数えたら、全部で七株ありました。風に揺れるとそれは可愛いのです。
And then my heart with pleasure fills,
And dances with the daffodils
みたいなのを目指して沢山今年も植えようかなー。
あけましておめでとうございます。サンノゼピアノ教室のいでありです。
今年も宜しくお願い致します。
クリスマスからカナダに行っておりました。
スキーもできないけど、山に登って歩きました。
昔から森の中を歩くのが好きです。木のいい匂い。
それと、不思議なことにカナダでは花粉症が出ません。
今まで4回行きましたが、アレルギー症状が出ないのが本当に不思議。
こんなに木があるのに。
自然の中では人間はちっぽけですね。この森を見て
昔読んだナルニア物語の挿絵を思い出しました。
カナダはここよりのんびりしていて、時間が過ぎるのが
ゆっくりな気がします。人もおおらか。
大学3年生の夏、トロントにホームステイしていた時の
ホストマザーが家でよくかけていた
曲があちこちで流れていて、とても懐かしい気分になりました。
これが当時、ホストマザーが夕飯時にいつもかけていたCD。
韓国人、メキシコ人、ブラジル人、そして日本人の私、と
4人も留学生がいたワイワイ賑やかな家でした。
19歳から24歳の4人でした。小さな喧嘩もあり、ほのかなトキメキもあり。
当時はマドンナの"Music"とか、ビヨンセの"Say My Name"、
クリスティーナ・アギレラとかエミネム、ブリトニー・スピアースが流行っていて、
韓国人の大学3年の男の子がそういう流行りの曲をかけ始めると
ホストマザーのシェリーがすぐにサラのCDに替えてしまうのでした。
夏でもトロントの夕暮れは割合早くて、6時過ぎには薄暗くなった記憶があります。
窓を開けっぱなしにしていると、半袖では肌寒いくらいでした。
シェリーは夕飯時になるとダイニングの照明はを消して
テーブルの上に置いた大きな燭台のキャンドルをつけて、
おしゃれな感じに食事を振る舞ってくれました。
一度だけブラジルの女の子が料理をしてくれたことがあって
具材真っ黒の衝撃の一皿でみんな絶句。でも黒いお豆とご飯と鶏肉が入って美味しかったです。
薄明かりの中での食事とサラの物憂げな歌声や
「ディナーの後、何する?Tim Hortons(ドーナツショップに行く?」とか
「今夜、映画一緒に行ってくれる人、いない?」とか
「アイスクリーム屋行こうよ」とか
「ダウンタウンに行くなら終バスの時間を確認しなさい」というシェリーの声とか。
車がないし、運転できないから、バスだったんですね。今考えると可愛いですね。
あの思い出が一気に蘇るメロディーでした
さて、カナダの余韻を残しながらこちらの日常に戻るとしましょう。
こんにちは。サンノゼピアノ教室のいでありです。
今年のレッスンも終了しました。
みんなにいただいたカード、全部飾ってあります。ありがとうございます。
こどもの書く文て、言い回しに味があって面白くて大好きなんです。
ケーキを食べます!それはいいけど、私がバーナムの棒人間になっている。
そりに轢かれないことを祈ります!
”思ったより上手に弾けて”・・・の謙虚さは日本人ならではですねー。
まだ始めて半年。口数の少ない子なので、毎週楽しくてよかった。ホッとしました。
いえいえレッスンに付き合うのがピアノ教師のお仕事ですから、どうぞお気にせずに!!
私もKちゃん、だいすき❤️
こちらは男子からのカード。第三文目からの唐突な人格の激変。何があったのですか。
「良いクリスマルを過ごすように」。
肩衣の色もクリスマルカラーであるし、苦しゅうない。
5歳なのに絵がうまくてびっくりだけど、最後の一文・・・。まだお別れじゃないからー!!
これはミドルの女の子が描いてくれました。いつも猫の絵を上手に描いてくれます。
ピアノを弾いているねこちゃん、可愛いですねー早速飾りました。Eちゃんありがとう!
こちらがみんなへのカードでした。
みんなも親御さんがたも本当に今年も1年、ありがとうございました。
こんにちは。サンノゼピアノ教室のいでありです。
今日は朝からいいことがありました。
郵便受けに、帰国した生徒さんからのお手紙が!
中にはこんな素敵なカード。
金色鹿の隣に置いてみました。後ろのシベリウスが「お分かりいただけただろうか・・・・」的になってしまった。
京都にご帰国したCちゃんからのカードでした。6歳から長らく通ってくれたので、
そしてCちゃんの丁寧な弾き方が大好きだったのと、同じねこ好き仲間だったので
帰国の時は本当に寂しかったです。
でも、お手紙をもらって今日は一日幸せな気分になれました。Cちゃんとお母さん、ありがとう。
そんなCちゃんにお返事書きながら10時のお茶を飲んでいますと。
リスもおやつを食べている。この子は「太めグレーちゃん」です。細めグレーちゃんもいます。
この背中、丸くて可愛いですねー。
間近にリスを見ながら10時のおやつ。
これって、すごく贅沢な生活なんじゃない?またどんぐり、とってこよう。
そしてクリスマスツリーを見ながら練習をする。
練習したらみんなへのクリスマスカードの袋詰めしようっと。届いたばかり。Cちゃんにも送りましょう。